ゴルフ好きの従兄達

ルールを守る

ゴルフ場と言う壮大な敷地内でプレーするゴルフは、他のスポーツに比べ非常にルールが多くあるようです。
ゴルフには余り興味がない私ですが一般常識として最低限のルール位は知っておきたい物です。
その中で基本中の基本である6つのルールを調べてみました。
まず1番は当たり前の事ですがボールをクラブで正しく打つ事です。
グリーンではパターを使い、グリーン以外の場所ではウッド・アイアン・ウェッジと呼ばれるクラブを使い分けます。
「押し出す」「かき寄せる」「すくいあげる」などはルール違反になります。
2番目には打数の数え方です。
ボールを打とうとするスイングを1打と数え、その判断基準はボールを打つ意志があるのかどうかです。
従ってボールを打とうとして空振りしてしまった場合にボールが全く動いていない場合でも1打と数えられます。
3番目はボールを打てる場所と打てない場所がある事です。
ボールを打てる場所はティーグランドからグリーン付近までです。
一般的には白い杭で区別されているようです。
白い杭の内側はボールを打つ事が出来て白い杭の外側はボールを打つ事が出来ないと言う訳です。
4番目はティーグランドだけに許されたルールでボールをティーの上に載せて打つ事ができる事です。
更に5番目のルールとしてグリーンでのルールです。
それはパットでボールを打たなければならないと言う事です。
最後に6番目としてルールへの対応です。
審判がいないゴルフは、どうしても自分が有利になる様に判断してしまうので公平な判断が必要です。
そしてプレーする人全てが公平な条件で出来るように心がけなければならないと言う事です。

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